この仕事を選んだ理由
【私がこの仕事を選んだ理由と、ここに辿りつくまでのこと】
小さい頃の私は、お腹が弱くて風邪もひきやすい子でした。
元気に見えても、どこか調子が悪い——そんな日が多かったのを覚えています。
昭和生まれなので、多少体調が悪くても「学校は休まないもの」という空気の中で育ちました。
大人になってからは職場で気をつかう場面も多くストレスを強く感じることもありました。
そんな時は、睡眠で無理やりリセットしたり、買い物に走って気持ちをごまかしたり…。
今思えば、心も体もずっと頑張り続けていたんだと思います。
そんな私がリラクゼーションの世界に入ったのは、
「人に喜んでもらえる仕事がしたい」
「誰かの役に立ちたい」
という気持ちがずっと心の中にあったから。
実は、もともとは物づくりの仕事に進みたかった私ですが、整体の道に進む決意をしたのは、母の存在が大きいです。
母が股関節の変形症で痛みに悩んでいて、
“私の手で少しでも楽にしてあげられたら…”
その想いが、進む道を変えました
今、こうしてお客様のお身体に触れ、その方の想いを聞きながら施術をしている時間が、私にとってとても大切です。
会話を楽しみ、丁寧に向き合いながら、その方が少しでも軽くなる瞬間に立ち会えること——
それが私にとってのやりがいです。
身体の調子が整うと、気持ちの余裕が生まれます。
気持ちに余裕ができると、また明日を前向きに迎えられます。
そんなお手伝いができたら嬉しいです。

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